DocuWorksを利用した施工文書管理
富士ゼロックス社製のDocuWorksを利用した施工文書管理の運用例をご紹介します。
DocuWorksで日常管理している文書を、現場Office2011ドキュワークスプラグインを利用することにより、電子納品成果品とすることができます。
DocuWorksで日常管理している文書を、現場Office2011ドキュワークスプラグインを利用することにより、電子納品成果品とすることができます。
●DocuWorksでの文書管理
●見出し・ページ番号設定機能
報告書や施工計画書は、各種アプリケーションで作成されますが、DocuWorksを活用すれば、これらの複数のファイルを簡単に束ねることができます。また提出する際に必要なページ番号も、簡単に付けることができ、手書き記入から解放されます。
●OCR文字認識機能
紙文書をスキャナーで取り込んで作成したDocuWorks文書は、内臓のOCR機能により文字情報を付加することが可能です。例えば、紙の工事数量総括表を、エクセルに転記したい場合などは、この機能の利用により大幅な作業時間の軽減ができます。(認識率は原稿状態によって異なります)




