現場Office2011は、工事案件の管理機能、文書作成機能、文書管理機能、写真管理機能、電子納品支援機能からなる現場向けの統合パッケージソフトウェアです。
機能概要
●現場Office2011全体概要
●現場ポータル
現場ポータルは、現場Office2011の共通の起動画面であり、以下のような機能を提供します。
●管理情報管理機能
現場情報の新規作成、保存先の設定等が行えます。又、管理情報のコピー、削除、バックアップ等の処理が行えます。
●ライセンス管理機能
現場Office2011やその他の現場シリーズソフトウェアのライセンス認証が行えます。
●インフォメーション機能
現場シリーズサポートセンターが提供する情報を表示する事ができます。
ライセンス情報は、WEBを利用してのやりとりが可能ですから、ハードウェアで行う場合の破損や紛失のリスクがありません。(オフラインでの認証もサポートセンターを経由して行えます。)
●帳票作成ツール
■何本利用頂いても無料 ≫今すぐ入手
現場Office2011 帳票作成ツールは、フリーウェアです。エクセルライクの使い勝手の良さで、工事名等の多重入力の削減が行えます。
●国総研書式をすべて準備
国土技術政策総合研究所:「土木工事共通仕様書」に適用する請負工事に用いる帳票様式の帳票を標準搭載しております。
●施工プロセス別の説明表示機能
施工プロセス別に作成が必要な帳票が選択され、尚且つ説明が表示されます。説明には、作成が必要な場面・根拠が表示されますので、抜け漏れなく帳票を作成することを支援します。
●添付文書を同一のファイル内に管理
帳票作成ツールで作成する帳票に、EXCEL、WORD、PDF等の汎用的なファイル形式のものを読み込んで、ひとつの文書件名としてまとめて管理する事が可能です。
●汎用ファイルへの吐き出し
帳票作成ツールで作成する帳票を、PDFやEXCELに吐き出す事が可能です。作成はこれまでより簡単に行い、データ交換は従来通り行う事が可能です。
現場Office2011 帳票作成ツールは、フリーウェアです。エクセルライクの使い勝手の良さで、工事名等の多重入力の削減が行えます。
●国総研書式をすべて準備
国土技術政策総合研究所:「土木工事共通仕様書」に適用する請負工事に用いる帳票様式の帳票を標準搭載しております。
●施工プロセス別の説明表示機能
施工プロセス別に作成が必要な帳票が選択され、尚且つ説明が表示されます。説明には、作成が必要な場面・根拠が表示されますので、抜け漏れなく帳票を作成することを支援します。
●添付文書を同一のファイル内に管理
帳票作成ツールで作成する帳票に、EXCEL、WORD、PDF等の汎用的なファイル形式のものを読み込んで、ひとつの文書件名としてまとめて管理する事が可能です。
●汎用ファイルへの吐き出し
帳票作成ツールで作成する帳票を、PDFやEXCELに吐き出す事が可能です。作成はこれまでより簡単に行い、データ交換は従来通り行う事が可能です。
●文書管理ツール
●情報共有システム(現場管理館EX)と連携
文書管理ツールで管理されている文書は、情報共有システム「現場管理館EX」と同期をとる機能を備えています。通信環境によるストレスをかけずに、本社と現場間、発注者と受注者間、元請けと協力会社間での情報共有が行えます。
●属性情報付きフォルダの準備
現場で発生する文書を管理するためのフォルダ構造のテンプレートを準備しており、該当のフォルダにファイルを放り込むだけの簡単操作を実現しております。又、各フォルダには電子納品に必要となる属性情報の初期値が設定されており(または予め設定しておくことにより)、難解な要領・基準を理解しなくても電子納品用の属性情報付けを行う事が可能となっています。
●件名単位の管理
文書の管理単位は件名単位ですので、ひとつの件名に対して複数のファイル(例:EXCELの鑑文+WORDの補足説明文+Jpeg画像等)を管理できます。最終成果品作成時もスムーズに作業が行えます。
●電子納品支援ソフトとの連携
文書管理ツールで管理されている文書は、電子納品編集ツールに電子納品成果品として取り込まれます。
この時点で属性情報は自動で記述されますから、電子納品固有の新たな作業は発生しません。
●測量成果、ボーリング成果の管理
汎用的な文書・図面以外に、測量成果やボーリング成果用の専用管理機能を搭載しております。
これにより、後工程である電子納品作業で面倒な作業を極力減らす事が可能です。
文書管理ツールで管理されている文書は、情報共有システム「現場管理館EX」と同期をとる機能を備えています。通信環境によるストレスをかけずに、本社と現場間、発注者と受注者間、元請けと協力会社間での情報共有が行えます。
●属性情報付きフォルダの準備
現場で発生する文書を管理するためのフォルダ構造のテンプレートを準備しており、該当のフォルダにファイルを放り込むだけの簡単操作を実現しております。又、各フォルダには電子納品に必要となる属性情報の初期値が設定されており(または予め設定しておくことにより)、難解な要領・基準を理解しなくても電子納品用の属性情報付けを行う事が可能となっています。
●件名単位の管理
文書の管理単位は件名単位ですので、ひとつの件名に対して複数のファイル(例:EXCELの鑑文+WORDの補足説明文+Jpeg画像等)を管理できます。最終成果品作成時もスムーズに作業が行えます。
●電子納品支援ソフトとの連携
文書管理ツールで管理されている文書は、電子納品編集ツールに電子納品成果品として取り込まれます。
この時点で属性情報は自動で記述されますから、電子納品固有の新たな作業は発生しません。
●測量成果、ボーリング成果の管理
汎用的な文書・図面以外に、測量成果やボーリング成果用の専用管理機能を搭載しております。
これにより、後工程である電子納品作業で面倒な作業を極力減らす事が可能です。
●DocuWorksプラグイン
DocuWorksで日常管理している文書を、現場Office2011ドキュワークスプラグインを利用することにより、電子納品成果品とすることができます。
DocuWorksによる施工文書管理の運用例はこちら
DocuWorksによる施工文書管理の運用例はこちら
●写真管理ツール
●ネットワーク対応
データベースにSQL Server Expressを採用したネットワーク対応の写真管理ソフトウェアです。ひとつの案件あたり、複数人で数万枚規模の写真管理を行う事を可能としており、写真管理作業の効率化を実現します。
●徹底した作業の軽減
大量の写真を整理する場合に、写真への属性情報を入力するたびに確認画面が出てきていたのでは、10,000枚の写真を整理するには10,000回クリックしなければなりません。又、直観的に利用しやすいマウス操作も、繰り返し作業の場合には、生産的でない場合があります。極力確認画面を出さない等の工夫や分類情報入力画面のファンクションキー操作の実現などにより、大量の写真の整理を少しでも早く行えるような工夫を隋所にしております。
データベースにSQL Server Expressを採用したネットワーク対応の写真管理ソフトウェアです。ひとつの案件あたり、複数人で数万枚規模の写真管理を行う事を可能としており、写真管理作業の効率化を実現します。
●徹底した作業の軽減
大量の写真を整理する場合に、写真への属性情報を入力するたびに確認画面が出てきていたのでは、10,000枚の写真を整理するには10,000回クリックしなければなりません。又、直観的に利用しやすいマウス操作も、繰り返し作業の場合には、生産的でない場合があります。極力確認画面を出さない等の工夫や分類情報入力画面のファンクションキー操作の実現などにより、大量の写真の整理を少しでも早く行えるような工夫を隋所にしております。
●電子納品編集ツール
●XMLエディタ
ボーリング交換データの作成や、機械設備の施設台帳ファイル、機器台帳ファイルの作成等にご利用頂けます。















