現場管理館Plusは発注者が定める工事成績の採点表に基づくシミュレーションと記録データベースの蓄積による、工事成績アップを目的とするマネジメントソフトウェアです。
全現場の予想点を共有する事により、達成意欲を向上させる事が期待できます。また、管理部門・経営層・他の現場から各現場の実施状況が見える事により、全体での知恵だしが行える環境が提供でき、PDCAのマネジメントサイクルをしっかり回せることが期待できます。
考査項目毎の実施事項と、それに関連する文書・図面・写真等のドキュメントも合わせて管理(現場管理館EX等を同時利用の場合)出来るので、技術継承が図れるようになり、競争力強化を図る事が期待できます。
●主要画面
●工事成績アップのためのマネジメントサイクル
特徴
| 3つのパターンのシミュレーションで実現するプロセス管理 | 評価対象項目に対する履行状況を選択していくだけで、最大点・予想点・現状点の3つの計算を実行します。これにより、目標達成のプロセス管理を可能にし、工事成績アップに繋げる事ができます。 |
| ひとつの工事で複数回のシミュレーションが可能 | ひとつの工事で複数回のシミュレーションが可能です。毎月チェックを実施する方法や、現場と管理部門で実施する方法など、各社にあった運用方法が可能です。 |
| 他の工事のシミュレーションデータの利用 | 既に終了した工事や、予め準備しているシミュレーションデータを取り込む事が可能です。これにより、良い事例のデータを修正して利用する事などが可能になります。また、シミュレーションの時間の短縮も行えます。 |
| 使えば使う程威力を発揮する作業記録・外部リンク機能 | 評価対象項目などに関する施策の記録、文書へのリンク(現場管理館EXとのリンクなど)により、施策や文書と成績が紐付きます。実績に基づく有効な施策が明らかになり、また、シミュレーション中に参照できるので、知識の継続的な向上に繋げられます。 |
| 成績通知からの逆算による詳細結果の把握 | 発注者から受領する細別単位の成績通知から、評価官毎の点数を逆算します。これにより、より詳細な結果のレビューを実現できます。また、この点数とシミュレーションの点数の比較も可能ですので、ギャップを把握する事ができ、シミュレーションの精度を上げていく事にも活用できます。 |










