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2011年08月17日(水)

皆の意欲で高得点を!

皆様コンニチハ。
東京営業グループの西内です。
東京は猛暑続きで、懲り懲りです・・・・
熱中症には、くれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、今回は現場自慢ではなく、【工事成績】の点数自慢!になります。
 

今年の初めに工事成績マネジメントシステム【現場管理館Plus】を導入頂いたユーザー様より、利用後の運用結果報告書を頂きました。

導入頂いたユーザー様は、元々現場管理、支援等しっかりとした体制で、工事成績へ取り組んでおられました。私も導入前に現場に立ち会わせて頂いたのですが、高得点を取る!意欲が凄く、かなり伝わってきまして、正直、責任感とプレッシャーを感じていて・・・

その現場は、表彰をもらうつもりでもあり、このツールを利用して更にアピールを行って結果を得ることができました。

内容について許可を頂きましたので、下記にて公開させて頂いております。
是非とも、ご参考にされて下さい。

http://www.genbasupport.com/commodity/plus/case1.html


ますますのご活躍をお祈りいたします。


2011/08/17 15:14 | 工事成績

2011年06月04日(土)

住民の皆様の生活を守る!

桜島の現場です!桜島の現場です!

皆様コンニチハ。鹿児島は既に入梅しましてスッキリしない天気が続いています。
皆様の地域は如何ですか????
 

さて、今回の現場自慢は予告どおり、【桜島】の現場の自慢!になります。
桜島は、今なお活動を続ける活火山ですが、昨年度896回の爆発を繰り返しており、本年も既に400回を越える爆発を記録しております。
 

その様な島(実は陸続きなので正式には島ではございません)での、現場になりますので他の現場にはない苦労が多くあるのではないかと思います。

今回は、九州地方整備局 大隅河川国道事務所発注の 桜島管内砂防設備改築工事を担当された株式会社渡辺組の冨永監理技術者様に私前田がお話をお聞きしました。

 


【今回の現場はどのような工事になりますか?】
 
施工場所の、春松川は桜島の南西を流れる水無し川です。その水無川にある、春松川1号堰堤・2号堰堤の老朽化にともなう改築工事になります。
昭和40年代に造られ老朽化が進んでおり、今回の工事でこの既設堰堤(1号・2号)に腹付コンクリート(補強コンクリート)を打設し、堰堤の機能を補強しました。
今回の工事で、春松川下流の一般住宅及び国道224号などの施設を保護し、土石流を安全に海まで流下させる効果が得られます。
 

 

自然が豊かな桜島には多くの観光客が訪れます。また、約5,000名の住民の皆様が生活をしておられます。この住民の皆様の生活を守る為にも重要な工事になりますね。(前田)

 

 

【桜島ならではの取り組みや苦労はございませんか?】
 

<噴火>
桜島は活火山のため、いつ噴火・爆発をするか分かりません。
作業中は桜島山頂を常に監視(噴石監視員配置)しながら作業を進めます。
また、火山噴火時に噴火災害等から身を守るため、防塵・防毒マスク、防塵ゴーグル、噴石防護板、避難壕等を常備しています。
 

冨永監理技術者様も何回も必死に避難壕まで走って逃げたことがあるとお聞きしました。(前田)

 

 

(土石流)
桜島の河川は普段は水無し川ですが、火山灰や崩れた土砂が不安定な状態で堆積しているため、少量の降雨でも土石流が発生する危険性があります。
作業中に降雨が予想されるときは、土石流監視員を配置して作業する事もあります。

※各地区で噴火・土石流のガイドライン(作業警戒基準・作業中止基準設定)を設けて作業をしています。
工事期間中は、1~2ケ月に1回程度 噴火と土石流の避難訓練も実施します。
発注者や安全協議会との「情報の共有化」や「緊急時連絡体制確立」を行い、無事故で工事を終わることができると思います。


 

 

実は、今回は取材も兼ねて桜島を冨永監理技術者様にご案内していただきました。<観光ではなく仕事です。(笑い!!)

現地では、【ゴーッ】という不気味な音が絶え間なく火口から聞こえてきました。また時折上空高く噴煙を上げて噴火をしておりました。
冨永さん、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。【桜島は活きている!】ということをあらためて感じました。

その様な現場で、地域住民の皆様の生活を守る為、国土を守る為の工事を、危険と隣り合わせで実施している事を知りました。
また現場の運営にあたっては、危機管理の体制もガイドラインや様々な訓練をとおして対応を実施していらっしゃる事もよく分かりました。


今回の桜島取材(見学)は、皆様がお使いの【現場シリーズの開発責任者/池本】とさせていただきましたが、県外出身の池本は最初から驚きの連続だったようです。
→池本は長州の出身です!!

 


冨永監理技術者様本当にありがとうございました。今後もますますのご活躍をお祈りいたします。

 


【番外編!温泉自慢】

かごしまと言えば、温泉も自慢です。!!!

株式会社渡辺組様のグループ会社さんでは、”おもてなしの湯”をキャッチフレーズに
「花の湯」も運営されております。


鹿児島にお越しの際には、ぜひ!お立ち寄り下さい。

2011/06/04 19:33 | 安全管理 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年05月06日(金)

いきいき現場づくり!のために

完成状況完成状況皆様コンニチワ!
弊社では5月1日より、クールビズに取り組んでいます。例年より少し早めの開始ですが、少しでも節電につながればと思っております。

さて、今回の現場自慢は九州地方整備局 遠賀川河川事務所発注工事での株式会社黒瀬建設様の取り組みをご紹介させて頂きます。

遠賀川は、四季にわたり色とりどりの花が咲き大変豊かな自然環境に恵まれた福岡県北部に位置する河川です。古くから、治水、利水、環境面において、地域に重要な役割を担っており、福岡県北部の筑豊地区の社会、経済、文化の基盤をなすとともに、古来からの稲作文化や日本の近代化を支えた石炭産業など、人々の生活、文化と深い結びつきを持った親しみを感じる川です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%B3%80%E5%B7%9D

お話は、弊社村井が現場代理人の黒瀬大祐様にお聞きしました。


◆工事内容
・ 遠賀川中ノ江地区(下流部)の法面補修工事。
・ 法勾配をゆるやかにし、二面法を一面法にした。
・ 堤防法面に盛土をして補強する工事。

 

◆工事取り組み
・ 複数の重機械、DT10tを使用しての工事なので重機、転圧機の転落防止対策、DTによる事故、過積載に気を付けた。
・ 工事箇所付近に民家はないが、その地区の区長さんに工事の説明及びお知らせチラシを持って行き回覧板で住民に工事内容を知らせた。(地域への配慮)
・ 地域とのコミュニケーションの一環として、青年部の月一回の清掃活動に参加した。(地域への貢献)

・ 情報共有サービス(現場管理館EX情報共有サービス)を初めて活用した。
 情報共有システムを使うことで移動時間や書類作成・整理等の時間の短縮できた。
 電子メールを使ってやり取りをしていた時の送信ミスや転送ミス、書類の出し忘れなどがなくなり、発注者との書類のやり取りもスムーズに行えた。
 電子メールでは送れなかった大容量のファイルを送る事ができた。
 発注者との書類のやりとりを紙に印刷することなくほぼ電子で行ったため検査(電子検査)のためのデータ整理や電子納品への対応が楽である。
 今後も情報共有システムは使っていきたい。

国土交通省遠賀川河川事務所では、昨年1年間、建設CALSに関わるCPDS認定講習会の開催(全26ユニット)や業務効率化のためのICTの活用を受発注者ともに積極的に進めているようです。電子検査の実施や情報共有システム(ASP)の活用などがこの1年間で飛躍的に進んでおります。黒瀬建設様では今回ご紹介しました現場を筆頭に複数の現場において先進的に取り組んでおられます。





黒瀬様ありがとうございました。

株式会社黒瀬建設様では、現場の品質確保と業務効率化のためにICTの活用に積極的に取り組まれておられます。
是非、そのような「現場」をしっかり「サポート」できる現場サポーターでありたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いします。【村井談】



今回の取り組みでは、【いきいき現場づくり!】のためにICTを活用した。とお話をお聞きしております。
この様な取り組みの支援策として、黒瀬様のお話の中でもあるように、遠賀川河川事務所様はCPDS講習会を1年にわたり開催してきたようです。

 



さて、少し営業色が出ますが(笑い。。)、今回黒瀬建設様がご活用頂いた情報共有サービスは、弊社がご提供いたします、【現場管理館EX情報共有サービス】になります。【柔軟な運用】【現場負担軽減】等をコンセプトにご提供させていただいております。ご興味がある方はお気軽に担当営業等にお問い合わせ下さい。


次回の【現場自慢】は、鹿児島の桜島の現場をご紹介予定です。お楽しみに。。。。

 

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2011/05/06 11:40 | IT活用 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年04月04日(月)

ふれあい!!

このたびの東北地方太平洋沖地震において、亡くなられた方々に深く哀悼の意を申しあげます。
被災された皆様へ心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 

この様な状況で【現場自慢】の掲載は、如何なものかと思っておりましたが、こんな時だからこそ現場が元気!でなければと思いました。
今後の復興の第一線でご活躍される方々に少しでも【元気!】をお届けできればと思います。


さて、現場自慢第5弾は、株式会社熊谷組の町田様に弊社西内がお話をお聞きしました。

地域住民への説明特に、小中学生に対しての施工体験などイメージアップに取り組まれたようです。【黒部の太陽コーナー】も設けたようです。

 

 


■工事内容
東京都が多摩地域を南北方向に結ぶ骨格環状道路として整備する「調布保谷線」のなかで西東京区間に位置する。工事は、調布保谷線と西武新宿線が立体交差する直前の場所に、トンネル構造と半地下構造の街路を建設。路面覆工による開削工法でトンネル部を函渠(二連ボックス)構造、半地下部を擁壁(逆T式)構造となっている。施工延長は約154mと短いものの、住宅に近接しているなど施工条件は非常に厳しい。


■工事での取り組み
【近隣への配慮 : 工事による環境負荷低減活動】

・対策型建設機械の使用(低騒音・振動、排ガス対策機械)
・防塵ネット、飛散防止カバー設置
・近隣配慮作業の実践 : アイドリングストップ、スロー走行等
→朝礼時、近隣配十訓を唱和することで作業員の意識高揚と、近隣へのアピールを行う。
・大型機械の転倒防止対策
段階ごとに支持力と風速を確認
簡易支持力測定器(コンペネ)と風速計で移動ごとに確認する
・インフォメーションコーナーを設置
 

【近隣のかたに工事の内容と、各取組みを理解してもらう】
・工事概要、施工方法、工程表の大型パネル掲示と大型スクリーンとパワーポイントによる工事説明(発注者用、一般用、小学生用Ver)
・工事で使用する機械・部材の模型の展示
杭打機、クレーン(安定計算書も公表)、山留材、鋼矢板、圧接鉄筋、ヘットバー
・工事で使用する測定機械の展示
光波測距儀、レベル、トランシット、振動・騒音計、雨量計、風速計、生コン水分測定器  
簡易支持力測定器(コンペネ)、地下水位測定器等

【その他(当社オリジナル)】
●黒部の太陽コーナー
テレビ放映を再現したヘルメット、半被、当時の写真、本、破砕帯の水等
●ほたるビオトープ
「ほたるが住める環境づくり」をテーマにミニビオトープを設置し、期間中ほたるを住民と学童に見てもらいました。
 

【見学会の実施】
近隣住民の見学会、小中学校の見学会を実施
※学校見学会では、施工体験(生コンの作成)を実施

 


町田様お忙しい中ありがとうございました。
良好な人間関係と環境により災害防止を図った現場と実感しました。(西内談!)
 


様々な形で【地域等の融合】を心がけたようですネ。
環境への配慮は勿論ですが、様々な展示物等で現場を!紹介されたようです。


次回も建設業の元気!をお伝えできればと思います。


 

2011/04/04 08:02 | 地域貢献 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年02月28日(月)

地域とともに!

さて、現場自慢の第4弾は関東までやってきました!
第4弾は、会津磐梯山の近くの現場を自慢!します。
 


今回は弊社東京営業Gの西内が、株式会社佐藤渡辺の菊池様にお話をお聞きしました。
菊池様が以前担当された、【中小松地区改良舗装工事】の現場で、地域住民の方々の交流が思い出に残る現場のようです。

 


■工事内容
一般国道49号の改築事業の一環として、福島県耶麻郡猪苗代町大字小平潟地内において、交通渋滞の一環として改良舗装工事(L=1260m)を施工したものになります。
会津地区は元より積雪が多く49号線猪苗代地区では、歩道も1Mと幅員もせまく、曲がりくねった道路でした。又、集落が逼っており、除雪機からなげる場所もなく、交通量も多く事故も多発していた事から、集落を迂回するバイパスとして開通されました。開通後、会津磐梯山がとても綺麗に見えます。

 

■工事での取り組み
標高の為、温度の高低が激しい事から、特にコンクリートの温度管理には気をつけていました。
住民とのコミュニケーションの一環として、農道補修する為の協力に、機械と砕石等の提供をさせて頂きました。
又、開通前のプレイベントを開催し、地元の有志による和太鼓の演奏や除雪機械や高所作業車の体験コーナー等を設置し多くの住民の方へ喜ばれました。

 


<弊社西内談!!>
菊地様、ご協力有難うございました。
株式会社佐藤渡辺様では、今回のような現場の文書・写真の保管管理として弊社の“現場管理館EX”をご活用頂いております。その管理者として現在菊地様が担当されております。
是非、現場での貴重なデータも今後管理してご利用頂ければと思います。

 

 

 


写真からも、各種イベントを喜んでいる小学生の様子が伺えますね。
実は私の長男も、現場自慢のTOP写真のダム現場を見学させていただいたのですが、なかなか見ることの出来ない【現場】を目の当たりにして大変喜んでいました。

今後もこの様な交流が多くの現場で出来るといいですね!!

2011/02/28 18:31 | 地域貢献 | コメント(0) | トラックバック(0)

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