シリーズ:テレワーク(現場サポートの実践事例を紹介していきます!)

 新型コロナウィルスの影響で、気分がなかなか晴れませんが、何か役立つことはないかと考え、弊社でのテレワーク実践事例を紹介することにしました。


現時点では詳細に整理しているわけではありませんから、つらつらといろんな角度から紹介して、必要であれば次のステップでわかりやすく整理しようかと思案しています。


現時点で考えているネタは以下です。 空き時間を見ながら、紹介していきます。

<ウィルス対策編>
・ 新型コロナウィルス感染者が社内で発生したら『出勤できない=事業継続の危機』と考え、早めに基本テレワークに踏み切る

<設備・ツール編>
・2019年2月に導入したIP-PBXのお陰で基本テレワークに踏み切れた
・ 社内SNS(現場クラウドConne)1000通/日超え(平均ひとり20通)でやれる
・テレビ会議は一人に一つの端末がベスト
・ VPNの同時接続数に焦る(^^;;
・ 創業時(2005年)からずっとペーパーレス
・社内SNS(現場クラウドConne)・グループウェア(CybozuOffice)・WebDB(CybozuKintone)が定着済み

<過去の経緯編>
・2017年11月、親の介護を見据えてのテレワーク希望を聞いて、運用ガイドラインを策定
・ 2018年7月、結婚を機に県外へ引っ越した女性社員がテレワークを開始
・ 2018年7月、スポットでのテレワークもOKとするガイドラインに更新
・ 台風が来るたびに『サポートセンターどうしよう!』がいつも悩みだった
・ エンジニア・ディレクター・セールスのテレワークは可能、カスタマーサポートもテレワークができないか?

<風土・マネジメント編>
・ 『自律あり・管理なし』でテレワークは上手くいく!
・ 朝礼・会議・社長面談も、テレビ会議で充分やれる
・アナログで蓄積したチームワークは、デジタルでも健在
・ 共通の目的の共有があればこそ、環境変化にも対応できるのではないか?

<社員の声編>
・職業訓練生の声、現場クラウドConneで不便なくテレワークでも仕事ができた
・現場クラウドConneで見せた、代表電話当番チームのチークワークに絶賛の声!
・ 近くに聞ける人がいないが故に成長の実感もありつつ、テレワークでもいつも通り助けてくれる

<パートナー編>
・IP -PBXでお世話になってるパートナー企業の支えに大感謝!

<番外編>
・『おたくのご主人大丈夫?』どうしたの?
・ テレビ会議の度に登場する子供達(^^)
・ 宅配便にやさしい対応

✳︎写真はサポートセンターメンバーの、打ち合わせ中のキャプチャです。