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2017年02月08日(水)

第61回 GS木鶏クラブ【熱と誠】

 2月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)の感想文を紹介します。

 
先程、5年前に弊社を退職して某銀行に勤めているA氏が、退職以来初めて来社して下さいました。
Facebookでは、5年前の投稿の写真がお節介にも表示されいて、そのA氏が写っているではありませんか?
 
偶然とはいえ、面白ですね。人の心をよんでいるようです。
 
さて感想文は未来思考でいこうと思います。
今回は、カスタマーサポートから2名の感想文を紹介します。
変化する事が当たり前の社風と作っていこうと思います。
 
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テーマ:愛こそが、私の人生と経営を導いてきた
 
函館のハンバーガーショップ社長のお話。
読んでいく中で、広報と愛され戦略力を立てる力が強い方なのだなと感じた。
 
ただおいしいだけではなく、地元の方々・観光客に愛され育ててもらえる店だからこそ今の繁栄があるのだろう。
地元の人が地元の店を育て、胸を張って紹介する。そこに至らしめるまでには店からの手厚いおもてなしと地元愛が必須だろうと思う。
 
現在新しいサポートセンターを作ろうと、カスタマーサポート全員で検討している。
 
文中に出てくるハンバーガーショップのように、お客様に愛され、育ててもらえるようなサポートセンターもなかなか良いのではないかと感じた。
 
そうなるためにはどうすれば良いのか。
 
親切・丁寧・スピーディーな対応はもちろん、お客様お一人お一人にさらに寄り添った、今より一歩進んだサポート対応が大前提になるだろう。
 
「現場サポート使ってるよ!」と、胸を張って伝えてもらえるような場所でありたい。
「もっとこうすれば良くなるから!」と、気軽に意見を貰えるサポートセンターでありたいと思う。
 
もちろん洗練された格好良さも身につけたい。
お客様が何をもって喜ばれるのか、自分がお客様だったら?といつも問い続けられるよう努めたい。
 
 
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テーマ:熱と誠が経営の道を開く
 
まず、無印良品が赤字経営であったことに驚き、世の中のことを知らないんだなと感じました。
 
赤字に陥った原因が社風であることにも驚きました。
社内での文化、考え方が会社の業績、競争力に影響を強く及ぼすのだと改めて学びました。
仕組み、マニュアルは絶えず変化させるものということは、大変なことだなと感じました。
 
GSTMで業務改善提案を行うことが目標としてあります。
 
今ある業務の改善だけでなく、新規の業務提案もあるので、何か提案したいなと思っています。
ですが、何を考えればよいのか、まったくわかりません。
 
対談の中で良いアイデアを生むには肌感覚を磨くこと、持っていることが大切とありました。
 
お客様と話をする中で、求めているサービスは何なのか、何に困っているのかしっかりと感じ取れるようになりたいと思いました。
 
また、印象に残った言葉が1つあります。「人を説得するのは誠実さ」です。
 
当たり前のことなのかもしれませんが、いざ自分が説得する立場になった時押さえ込もうと理屈で固めることがあるかもしれません。
 
そういったときに、お客様の立場に立ち、誠実に寄り添い気持ちを伝えようとする姿勢を持っていたいと思いました。
 
最近、要望やどうしてそのようなシステムなのか?とお客様から言われることが多いので、誠実に対応していきたいと感じました。
 

2017/02/08 11:39 | コーヒーブレイク

2017年01月18日(水)

第60回 GS木鶏クラブ【青雲の志】

 1月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)は、60回目でした。丸5年です。

大変感慨深いものになりました。
 
会の運営は、ずっと同じやり方でなく変化に変化を重ねて今日のやり方になっています。
勿論、まだベストではないでしょうから、試行錯誤しながら100回目・200回とやっていこうと思います。
 
さて、感想文は恥ずかしながら、私のものを公開します。
宜しければご覧ください。
 
尚、写真は記念すべき1回目の木鶏会の写真を引っ張り出しました!!
今の半分の規模でした。
 
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テーマ:利他に生きることで魂は磨かれる
 
近藤さんは、かなりのやり手経営者だなと思いつつ20年経ったときに、こんな素晴らしい方に近付けているだろうかと思いながら、読み進めました。
 
36歳の時に酒・たばこ・麻雀・ゴルフをやめた後、付き合う人が変わったとの話が良く理解できます。
自分のやったことは必ず自分に返ってくる、因果応報について書かれていますが、50歳を前にしてこの感覚を身に染みて感じるととともに、たいして優秀でない私が現場サポートの仲間と一緒に頑張れているのは、真面目にひたむきに働いてきた、この一点に尽きるように思えます。
 
さて、気が付けば今日のGS木鶏クラブで60回です。
 
5年間も一回も休まずに継続できたことを素直に喜びたいと思います。
利益が底の頃に、せめて物心ともにの、“心”をと思って、全員に致知の年間購読を贈り、旭建設さんに勉強に行き、GS木鶏クラブは始まりました。
 
前後して新たな分野に参画していくのですが、困難を乗り越えて市場を開発し、継ぎはぎだらけのシステムをひとつひとつ作り直し、火の車のバックヤードの改善をしてきました。
 
そこには木鶏で私たちが継続したコミュニケーションがきっと役立ったと思います。
 
セクショナリズムが起こりそうでも、木鶏を通じて人間として本質的な会話をすることによって、救われたことも少しではなかったと思います。
 
因果応報、これからも心して生きていこうと思います。

2017/01/18 13:25 | コーヒーブレイク

2016年12月19日(月)

第59回 GS木鶏クラブ【人を育てる】

 12月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)は、熊本の阿蘇にて下期経営方針説明会と忘年会とセットで実施しました。

 
今回の感想文は、新規事業に奔走しているディレクターのものです。
普段から、お人好しでどうやら言いたい事も言えていないようですが、何か決意したようですので、これからがますます楽しみです。
 
ちなみに、写真は経営方針説明会とその後の開催した忘年会のものです!
 
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「本気で向き合えば、可能性は開ける」
 
今回は、私は、インタビュー記事を選びました。
 
選んだ理由としては、私には真似できない井村節が好きで、又は、その言動に憧れているのかもしれません。致知の内容もいつもの偉人達とは違い、大変面白く読むことができました。
 
今回特に印象に残った文は、
 
『欠点を無くしてスキルを上げないと、集団がいいものにならない』
『バラバラにはならない。最終目標は一緒なんだから』です。
 
PJを進めていくと、注意や意見をすることができない事が多々あります。
できない理由は「嫌われたくない」「自分も失敗するかもしれない」「間違っているかもしれない」から言えないのです。
でも、井村さんの言葉にあるように最終目標が共有、向かう先が同じであれば心配する必要ない。嫌われや失敗には繋がらないと教えられました。
 
システム開発も個人の集まりですので、メンバー間でお互いに指摘していく必要があり、無言のプレッシャーを自分自身に与えていかなければ成長もできないと考えさせられる致知でした。
 
井村さんの他の名言である「あなたが思っている以上にあなたはできる」と言葉を思い込みながら、今後の業務に取り組んでいきたいと思います。
 

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2016/12/19 16:49 | コーヒーブレイク

2016年10月19日(水)

第57回 GS木鶏クラブ【人生の要訣】

 10月1日に行われた57回目の弊社の木鶏会(GS木鶏クラブ)から、感想文を紹介します。

今回の感想文は、開発の責任者の感想文です。部下の成長を願ってやまない熱い思いも入った感想文です。
是非、ご覧ください。
 
実は、木鶏会を始めて体調不良で休みました。
マイコプラズマという菌にやられて肺炎を患ってしましました。
まだ、咳が残っていますが、もう少しで完全に復活できそうです。
 
病気をすると、それはそれで新しい気付きがあって良いものです。
ついでに、体重も3kgも落ちてダイエットもできました。(笑!)
 
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【人生を成功に導くもの】
 
山中さんの“何か悪いことが起こった時は「身から出たサビ」、反対に良いことが起こった時は「おかげさま」”というモットーに深く共感しました。
 
周りの人の支えや助けがあって初めて物事はうまくいくという考え方で、iPS細胞を発見した山中さんが仰っているというところに説得力を感じます。
 
自分自身を顧みてみると、意識はしているつもりですが、実際には未だ未だエゴがあると反省させられます。「一人で完結する仕事なんてない、だからこそPJメンバーや他部門、お客様への配慮が必要。」私が部下に対して口を酸っぱくして言っていることですが、私も出来ているようで出来ていないという発展途上の状態。
 
部下に言う以上、人一倍私がその努力を怠ってはいけないなと考えさせられました。
 
「身から出たサビ」については、意識し行動しているつもりですが、「身」の解釈をもっと拡大すべきと感じました。
何か悪いことが起こった時、自分の言動や行動のどこに問題があったか、どうすべきだったのか?と反射的に考えるくせがありますが、あくまでも「自分」に閉じていて思考停止状態になっているかもしれません。
 
スタートはもちろん自分ですが、それをチーム→会社→業界→社会という風に視点を広げていくことで、もっと本質的な問題解決が出来るようになるのではと気づきを得ました。
 
反対に、「おかげさま」については、周りへの感謝をもっと言葉や行動に移すべきと反省させられました。
 
部下の成長に対しても、出来るようになって有難う。という感謝の気持ちをもっと伝えていこうと思います。
 
 

2016/10/19 10:20 | コーヒーブレイク

2016年09月05日(月)

第56回 GS木鶏クラブ【恩を知り恩に報いる】

先週土曜日は、56回目の弊社の木鶏会(GS木鶏クラブ)でした。
 
今回の感想文は、入社3年目のカスタマーサポートの感想です。
経営理念を、自分の仕事に置き換えて考えてくれました。

ちなみに、写真は今日の朝礼(部門編)の写真でして、木鶏会の写真ではありません。
 
是非、ご覧ください。

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今回この記事を読んで、一番印象に残った言葉は「プロは、常にお役立ちの心を持ち、将来にわたってお客様が幸せになれる商品を提案する」という一文でした。
私はいつも致知を読む時に、自分のジョブであるカスタマーサポートに置き換えて、記事を読んでいます。
 
 
現場サポートでは経営理念にもあるように、自分たちをプロだと宣言しています。
今までプロとは何かあまり深く考えることがなく、漠然としていました。
 
また周りの先輩方と比べて、私はまだまだプロとは言えないレベルだと考えていました。
ですが、今回の記事を読んでプロとは「お客様に対して、お役立ちの心を常に持っていること」がプロであると分かり、漠然としていたプロという言葉の意義が、少し掴めました。
 
気持ちを持っていれば、新人もベテランも関係なくプロなのだと考えを変えることが出来ました。
 
また、「将来にわたってお客様が幸せになれる商品を提案する」という部分では、サポート対応に置き換えて考えました。
 
サポート対応をする時に、説明をしながら私がお客様の画面を操作することがあります。
ですが、それではお客様は操作を覚えられません。
 
状況にもよりますが、お客様自身に操作をしてもらい、現場サポートの製品以外でも、PCの操作が出来るようになるように、お問い合わせ頂いた時より、先の将来のお役立ちを考えてお伝えすることが大事だと感じました。
 
慣れというものが出てきてしまうと、最初の頃第一に想っていた、「お客様の役に立ちたい」という気持ちを、第一に考えられなくなってしまっていることがあります。
 
私がお客様と接する時は、私が現場サポートの代表であり、プロのカスタマーサポートだということを改めて心に刻み、お客様に満足頂けるサポートをご提供したいと想います!

2016/09/05 19:15 | コーヒーブレイク | コメント(0)

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