
本日は、第二回目のGS木鶏クラブの総括発表会でした。
まだ、二回目にも関わらず、チーム長の堂々とした発表ぶりに成長の跡が感じられました。
素晴らしい!! d(⌒ー⌒) グッ!!
以下は、私の総括内容です。
本文の感想はもとより、人の感想を聞いての感想が実に良いと感じました。
以下、少し紹介します。
・読むことは到知を通して、その人が自分自身と対話しているのかなぁ、と思う。(Y)
・自分のミッションに真摯に取り組むことが、人生における成長(前進)につながるのだと感じた。(F)
・共感は人をまとめ牽引していく力になる(I)
・お互いの知らない一面を知って、よりコミュニケーションがとれて、組織の発揮力が上がればと思いました。(N)
私がサラリーマン時代に尊敬していた社長が、「感謝」「感激」「感動」といつも言っていました。
感情の三段階活用のようなものだなと、今更ながら思っています。
「感謝がgood」 「感激がbetter」 「感動がbest」です。
これと関係しますが、最近、福島正伸さんの本を3冊読みました。
・メンタリングマネジメント
・理想の会社
・リーダーになる人のたった一つの習慣
キーワードは、”感動”だと思います。
この文章を書きながら気付きました。感情の三段階活用の最上位では、”動く”が使われています。「人が動きだす」には、感動が必要なんですね。
マネジメントというと、上司が部下を管理する事と一般的には取られがちですが、福島氏のメンタリングマネジメントでは、会社の上下等は関係ないと述べられています。
上司が部下を尊敬し、部下が上司を尊敬する。そんな関係にありたいと私は思います。