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2017年01月18日(水)

第60回 GS木鶏クラブ【青雲の志】

 1月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)は、60回目でした。丸5年です。

大変感慨深いものになりました。
 
会の運営は、ずっと同じやり方でなく変化に変化を重ねて今日のやり方になっています。
勿論、まだベストではないでしょうから、試行錯誤しながら100回目・200回とやっていこうと思います。
 
さて、感想文は恥ずかしながら、私のものを公開します。
宜しければご覧ください。
 
尚、写真は記念すべき1回目の木鶏会の写真を引っ張り出しました!!
今の半分の規模でした。
 
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テーマ:利他に生きることで魂は磨かれる
 
近藤さんは、かなりのやり手経営者だなと思いつつ20年経ったときに、こんな素晴らしい方に近付けているだろうかと思いながら、読み進めました。
 
36歳の時に酒・たばこ・麻雀・ゴルフをやめた後、付き合う人が変わったとの話が良く理解できます。
自分のやったことは必ず自分に返ってくる、因果応報について書かれていますが、50歳を前にしてこの感覚を身に染みて感じるととともに、たいして優秀でない私が現場サポートの仲間と一緒に頑張れているのは、真面目にひたむきに働いてきた、この一点に尽きるように思えます。
 
さて、気が付けば今日のGS木鶏クラブで60回です。
 
5年間も一回も休まずに継続できたことを素直に喜びたいと思います。
利益が底の頃に、せめて物心ともにの、“心”をと思って、全員に致知の年間購読を贈り、旭建設さんに勉強に行き、GS木鶏クラブは始まりました。
 
前後して新たな分野に参画していくのですが、困難を乗り越えて市場を開発し、継ぎはぎだらけのシステムをひとつひとつ作り直し、火の車のバックヤードの改善をしてきました。
 
そこには木鶏で私たちが継続したコミュニケーションがきっと役立ったと思います。
 
セクショナリズムが起こりそうでも、木鶏を通じて人間として本質的な会話をすることによって、救われたことも少しではなかったと思います。
 
因果応報、これからも心して生きていこうと思います。

2017/01/18 13:25 | コーヒーブレイク

2016年12月19日(月)

第59回 GS木鶏クラブ【人を育てる】

 12月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)は、熊本の阿蘇にて下期経営方針説明会と忘年会とセットで実施しました。

 
今回の感想文は、新規事業に奔走しているディレクターのものです。
普段から、お人好しでどうやら言いたい事も言えていないようですが、何か決意したようですので、これからがますます楽しみです。
 
ちなみに、写真は経営方針説明会とその後の開催した忘年会のものです!
 
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「本気で向き合えば、可能性は開ける」
 
今回は、私は、インタビュー記事を選びました。
 
選んだ理由としては、私には真似できない井村節が好きで、又は、その言動に憧れているのかもしれません。致知の内容もいつもの偉人達とは違い、大変面白く読むことができました。
 
今回特に印象に残った文は、
 
『欠点を無くしてスキルを上げないと、集団がいいものにならない』
『バラバラにはならない。最終目標は一緒なんだから』です。
 
PJを進めていくと、注意や意見をすることができない事が多々あります。
できない理由は「嫌われたくない」「自分も失敗するかもしれない」「間違っているかもしれない」から言えないのです。
でも、井村さんの言葉にあるように最終目標が共有、向かう先が同じであれば心配する必要ない。嫌われや失敗には繋がらないと教えられました。
 
システム開発も個人の集まりですので、メンバー間でお互いに指摘していく必要があり、無言のプレッシャーを自分自身に与えていかなければ成長もできないと考えさせられる致知でした。
 
井村さんの他の名言である「あなたが思っている以上にあなたはできる」と言葉を思い込みながら、今後の業務に取り組んでいきたいと思います。
 

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2016/12/19 16:49 | コーヒーブレイク

2016年10月19日(水)

第57回 GS木鶏クラブ【人生の要訣】

 10月1日に行われた57回目の弊社の木鶏会(GS木鶏クラブ)から、感想文を紹介します。

今回の感想文は、開発の責任者の感想文です。部下の成長を願ってやまない熱い思いも入った感想文です。
是非、ご覧ください。
 
実は、木鶏会を始めて体調不良で休みました。
マイコプラズマという菌にやられて肺炎を患ってしましました。
まだ、咳が残っていますが、もう少しで完全に復活できそうです。
 
病気をすると、それはそれで新しい気付きがあって良いものです。
ついでに、体重も3kgも落ちてダイエットもできました。(笑!)
 
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【人生を成功に導くもの】
 
山中さんの“何か悪いことが起こった時は「身から出たサビ」、反対に良いことが起こった時は「おかげさま」”というモットーに深く共感しました。
 
周りの人の支えや助けがあって初めて物事はうまくいくという考え方で、iPS細胞を発見した山中さんが仰っているというところに説得力を感じます。
 
自分自身を顧みてみると、意識はしているつもりですが、実際には未だ未だエゴがあると反省させられます。「一人で完結する仕事なんてない、だからこそPJメンバーや他部門、お客様への配慮が必要。」私が部下に対して口を酸っぱくして言っていることですが、私も出来ているようで出来ていないという発展途上の状態。
 
部下に言う以上、人一倍私がその努力を怠ってはいけないなと考えさせられました。
 
「身から出たサビ」については、意識し行動しているつもりですが、「身」の解釈をもっと拡大すべきと感じました。
何か悪いことが起こった時、自分の言動や行動のどこに問題があったか、どうすべきだったのか?と反射的に考えるくせがありますが、あくまでも「自分」に閉じていて思考停止状態になっているかもしれません。
 
スタートはもちろん自分ですが、それをチーム→会社→業界→社会という風に視点を広げていくことで、もっと本質的な問題解決が出来るようになるのではと気づきを得ました。
 
反対に、「おかげさま」については、周りへの感謝をもっと言葉や行動に移すべきと反省させられました。
 
部下の成長に対しても、出来るようになって有難う。という感謝の気持ちをもっと伝えていこうと思います。
 
 

2016/10/19 10:20 | コーヒーブレイク

2016年09月05日(月)

第56回 GS木鶏クラブ【恩を知り恩に報いる】

先週土曜日は、56回目の弊社の木鶏会(GS木鶏クラブ)でした。
 
今回の感想文は、入社3年目のカスタマーサポートの感想です。
経営理念を、自分の仕事に置き換えて考えてくれました。

ちなみに、写真は今日の朝礼(部門編)の写真でして、木鶏会の写真ではありません。
 
是非、ご覧ください。

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今回この記事を読んで、一番印象に残った言葉は「プロは、常にお役立ちの心を持ち、将来にわたってお客様が幸せになれる商品を提案する」という一文でした。
私はいつも致知を読む時に、自分のジョブであるカスタマーサポートに置き換えて、記事を読んでいます。
 
 
現場サポートでは経営理念にもあるように、自分たちをプロだと宣言しています。
今までプロとは何かあまり深く考えることがなく、漠然としていました。
 
また周りの先輩方と比べて、私はまだまだプロとは言えないレベルだと考えていました。
ですが、今回の記事を読んでプロとは「お客様に対して、お役立ちの心を常に持っていること」がプロであると分かり、漠然としていたプロという言葉の意義が、少し掴めました。
 
気持ちを持っていれば、新人もベテランも関係なくプロなのだと考えを変えることが出来ました。
 
また、「将来にわたってお客様が幸せになれる商品を提案する」という部分では、サポート対応に置き換えて考えました。
 
サポート対応をする時に、説明をしながら私がお客様の画面を操作することがあります。
ですが、それではお客様は操作を覚えられません。
 
状況にもよりますが、お客様自身に操作をしてもらい、現場サポートの製品以外でも、PCの操作が出来るようになるように、お問い合わせ頂いた時より、先の将来のお役立ちを考えてお伝えすることが大事だと感じました。
 
慣れというものが出てきてしまうと、最初の頃第一に想っていた、「お客様の役に立ちたい」という気持ちを、第一に考えられなくなってしまっていることがあります。
 
私がお客様と接する時は、私が現場サポートの代表であり、プロのカスタマーサポートだということを改めて心に刻み、お客様に満足頂けるサポートをご提供したいと想います!

2016/09/05 19:15 | コーヒーブレイク | コメント(0)

2016年08月09日(火)

第55回 GS木鶏クラブ【思いを伝承する】

 先週土曜日は、55回目の弊社の木鶏会(GS木鶏クラブ)でした。

 
今回の感想文は、丁度入社1年になる中途採用のディレクターの感想です。
現場サポートは、以前の会社とは全く異なる環境だと思います。
 誰かに何かをやれと言われて仕事をする環境でなく、目的や方針を伝えられて自ら考え、自ら行動する仕事のやり方に戸惑い、思い悩むことも多いと思います。
 
彼の感想文からは、まだまだだけど、何とか突き破ろうという意思を感じます。
 
是非、ご覧ください。
 
 
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テーマ:「人生に夢があるのではなく 夢が人生を作るのだ」 
 
今回、私は「私の座右銘」記事を選びました。
理由は、「思い」という言葉に自分を見つめ直したからです。
 
文章中に『強く思うことは必ず実現する』とありますが、入社して1年経過しますが、周囲と比べて思いが弱いと感じています。
 
会社に貢献しなければ、周囲に認められなければという不安と焦りから、ネガティブな気持ちになり、自信がなくなってしまうが為に、思いが弱くなっている気がします。
 
仕事は、遊びとは違う、趣味でも勉強でもない。お客様、会社から1円でもお金を貰えばプロです。分かっているからこそ、結果がでてない自分は情けないです。
 
じゃあ、死ぬほど頑張ったのかと言われると、そうではないです。
 
今日のこの感想文を発表して、生まれ変わりたいと思います。
 
ある先輩からは、結果が出せないからこそ、やり方を変えて、周囲に力を借りるべきです。と言われます。まさにその通りなのです。
素直に周囲に頼る事でスピードも上がり、仕事の質が上がり、自信も付いてくるはずです。
 
まずは、周囲を不安にさせない根拠のない自信も必要なのかもしれないと感じました。特に私はすぐ顔に出てしまうので。『〇〇〇は、お前にすべて任せる』と言ってもらえるよう、モチベーションを上げていきます。
 
思いは持たなければ、道は開かれない。
 
自分が強く思い、そして、周囲が私を信じてもらえるようにしていきます。
 
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二箇所程、「いきたい。」を「いきます。」に変えました。
思いを強くするお手伝いです(笑!)
 

2016/08/09 07:50 | コーヒーブレイク | コメント(0)

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