第85回 GS木鶏クラブ【気韻生動】

2月2日(土曜日)は、85回目の木鶏会(GS木鶏クラブ)でした。いよいよ8年目に突入です。写真は第4回のものと、先日の85回目のものです。人も多くなり賑やかになりました。

感想文は、営業企画グループ長のものです。日頃の葛藤が垣間見えます。
是非、ご覧ください。

第85回GS木鶏クラブ
第4回GS木鶏クラブ

不可能を可能にする経営哲学


やはり経営者の話を聞くことは、本から学ぶことよりも多くの学びがある。
現在取り組んでいる業務に役立つ情報も多くあった記事であった。

印象に残ったキーワードは2点。
「恵まれなかった幸せ」というふうに捉えることができるのはやはり前向きな気持ちがあってこそであると思う。全てのことから学びがあるという意識を改めて持ちたい。

「周りが反対することは周りが考えつかないことだからやる価値がある」
人がやりたがらないところにビジネスチャンスはあるという話を聞いたことがあるが、まさにその発想だと思う。
過去に追う立場も追われる立場も経験したことがあるが、追われる立場の時には変化したくても変化できないことが多くある。そんな中で追う側は、私たちが予測もつかない、またはやりたくてもできない攻め方をどんどん行っていき、敵ながらその実行力が素晴らしいなと思うことがあったのを記憶している。
世の中にはフレームワークは溢れており、勉強すればある程度のことはできる。ただ、結果としてみんなが思いつくことになりがちである。
顧客志向をぶらさず、フレームから敢えて少し外れてみることも今後考えてみると共に、やると決めたらやりきる実行力をしっかりと意識していきたい。