第86回 GS木鶏クラブ【志ある者、事竟に成る】

3月2日(土曜日)は、86回目の木鶏会(GS木鶏クラブ)でした。いよいよ年度末に突入です。今回は、入社2年目カスタマーサポートの感想文を紹介します。お客様の工事名から、お客様の仕事内容を想像しているとのこと。

この感想を聞いた多くの社員が感心させられていました。繁忙期に入り、目の前の仕事にいっぱいいっぱいになりがちな今の時期だからこそ、肝に銘じなければと思った次第です。是非、ご覧ください。

写真は、いつもとちょっと違う角度で。

こっちの写真は前日行われた”気まぐれCafé”の様子です(^^)
ちょっと、ご飯多くないかい(笑)

以下感想文です。

志ある者、事竟に成る

今回は対談記事から感想を書きました。お二方とも小さいころからの夢をかなえており、志が大変高い方々だと思いました。記事の中でイギリスの設計家から「自分のつくるものでいかに人の役に立つのか、社会をどう変えていくのかを考えながら仕事をする」ということを学んだという記事がありました。この言葉は、自分の中でこれから大切にしていきたい言葉だと思いました。

サポートセンターをしているとお客様の工事名を見る機会が多いです。地震災害にあった工事をされている方、オリンピックに向けた工事をされている方、自分たちも利用するような身近な高速道路の工事をされている方、災害が起こらないように予防するような工事をされる方、砂を集めて工事される方…などなど様々です。

お問い合わせされるお客様のほとんどが急いでいる、現場にすぐ戻らなくてはいけないという状況に置かれている方です。たまにお客様がつい漏らしてしまう「現場代理人が忙しくて…」「現場から離れられなくて…」「病気で休んでて…」「書類を作る時間がなくて…」というようなお客様の困った声に寄り添って対応できているだろうかと考えました。

お客様はシステムを使いたくて製品を利用しているのではなく、現場管理に集中したり、業務効率をあげたり、コミュニケーションを密に取るために利用しています。お客様のその先のお客様のことまで想像を巡らせ、お客様の目線に立って型通りの提案ではなく、お客様の状況に合わせてよりよい提案・対応をしていきたいです。