第97回 GS木鶏クラブ【心に残る言葉】

2月1日(土曜日)は、97回目の木鶏会でした。

今回の感想文は、新卒で入社して28歳になる男性社員ののものです。
体調がすぐれず休職も経験していますが、苦しい経験から一歩抜き出した様子を改めて感想文を通して表明してくれました。嬉しい限りです。

「人は変われる」私自身も昔から比べれると、随分変わりました。
お互いが刺激し合って、良い化学反応を起こせるように、引き続き精進していこうと思います。

是非、感想文もお読みください。

尚、写真は当日女性社員から早めのチョコレートをもらって、にやけてるところです\(^o^)/

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今回の致知は『心に残る言葉』というテーマで、実際に推薦記事を読みましたが、いまいちピンときませんでした。
心に残るかは人それぞれ違い、その時置かれた状況や心情に大きく左右されると思います。

28年の人生を振り返ってみると、心に残る言葉は人生のターニングポイントそれぞれにあり、人生を左右するくらいの言葉が心に残る言葉なのだなと感じました。と一応、心に残る言葉について考えましたが、最初に述べたよう今回の致知はいまいちピンときていないので、言葉ではないですが私自身がいつも大事だと思っていることを伝えたいと思います。

現場サポートに入社する前、私はプロ野球選手になるという夢がなくなったのがキッカケで、腐ってしまい、自分の利益だけを考えるような人間になっていました。

しかし現場サポートに入社して、色々学んでいく中で、誰かのためになることの素晴らしさを知りました。
社内では有難いことにkintoneマスターと呼ばれていますが、飽きっぽい私がこんなに長く続いているのは、ただ単純に楽しいからという訳ではないと思います。

kintoneを通して、誰かの為になっていると実感できることが1番続いている要因だと思います。

現在、アサインしている〇〇PJにおいても、初めてのことばかりで毎日いっぱいいっぱいですが、今回PMをしているTさんだって、初めての経験でとても大変な想いをしていると思うと、なるべく負担を減らしてあげたいだったり、開発スキルとしては、まだまだ半人前ですが、〇〇PJメンバーでは1番先輩なので、気持ちの部分では私が引っ張っていこうと思っています。

そう思わせるのは間違いなく、頑張っている仲間が目の前にいて、その仲間と一緒に高め合っていきたいという気持ちがあるからだと思います。

致知では幾度となく利他の心という言葉が出てきていますが、正直人に言われたり、文字で読むよりも、自分自身で体験して感じて初めて利他の心の大切さを知るのだと思います。

時に人を傷つけたり、時に人を慰めたり、言葉というものは確かに素晴らしいものだと思います。

てすがどんな言葉よりも自分の肌で触れた経験に勝るものはないと今回の致知を読み、考えて、改めて気付かされました。

日々の業務でも誰かの為にという利他の心をもってと言いたいところですが、そう言わなくても、自然とそうなるものなので、わざわざ言いません。ただひたすらに生産性を上げていきます。