第68回 GS木鶏クラブ【閃き】

9月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)の感想文を紹介します。

今回の感想文は、唯一私と同じ年のエンジニアの感想文です。
技術力もあり大変優秀なエンジニアで、若手からも尊敬されています。

「ななつ星」を同期生とみていたことには、ほっこりさせられましたが、その効果について組織全体のモチベーションまで掘り下げるところはさすがです。

彼は現在新商品開発に没頭していますが、システムにお客様や私たちの思いをのせてくれることと思います。
(プレッシャーです)(笑)

是非、ご覧ください。

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私にとって「ななつ星in九州」はなかなか感慨深いです。
ななつ星は運行開始から4年を経過とのことですが、私がGSに入社してからと同じくらいなので同期ということになります。

知ってのとおり以前のGSの仕事場は中央駅の隣なりにありました。
バルコニーで一服しているとき普通と違うエンジン音がするなあと思って線路を見ると「ななつ星」でした。

列車の佇まいからしてやはりそのプレミアム感は相当なものです。

最初、その料金設定とか見て「成功するか?」とか「イベント物ですぐに終了するんじゃ」とか「九州にそんな見る所がある?」とかネガティブなイメージもありましたが、たしかに本文中にもあるように見ていて「わくわく感」がすごいです。それに乗ってゆっくりと旅をしてみたいとか、ぜんぜん知らない車窓の風景を見てみたいとか、列車を見ているだけで想像が止まりません。

ななつ星を見ているとこの事業で直接利益を出せるかとかそういう即物的なものは実はどうでもいいのかもしれないと感じます。
ななつ星があることで会社全体のモチベーションが高まり、そこで働く人々が誇りを持てる。
それによりさらに「もっともっと」と向上していける。そのことが最も大事なことではないかと思います。

また、そのことを見越して現実化してしまうリーダーの大きさを感じます。

今は仕事場が変わってしまったので ななつ星 をあまり見られなくなってしまいました。そのことが少し残念です。

以上です。

 

※写真は若手エンジニアです!