第69回 GS木鶏クラブ【自反尽己】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のGS木鶏会(GS木鶏クラブ)の感想文を紹介します。

今回の感想文は、悩み多きディレクターの感想文です。
自分のネガティブな感情さえも、素直にさらけ出しています。
又、自らがどうあるべきかも考えてくれています。月一回でも、このようの振り返る機会がある事が、GS木鶏クラブの良いところだと改めて感じます。

是非、ご覧ください。

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自反尽己の解釈は総リードにもありますが、山中伸弥さんの「上手くいったときはおかげ様、上手くいかなかったときは身から出た錆」が過去にも致知で読んだ中でも残っています。

私自身をなぞらえてみると「上手くいったら自分、上手くいかなくても自分」と考えがちで、当然上手くいかないことが多いのでネガティブゾーンに入っていくことが多いです。

考えて、考えて行動の段階になかなかいかない、そんな感じです。

「考えすぎると、怪我をする」「考えているのは相手の思考ではなく、自分の思考になって自滅する」あぁ、まさにこの状態だなと感じました。

自分の考え方やそこから出た考えというものを振り返ってみると「自分」「自分」「自分」と自己中心的な考え方をしていたものだと思います。

私は、私一人で生きているのではなく、私を取り巻く、チームであったり部署だったり、家族であったり、皆がいて自分がいるということを改めて感じなければいけないかもしれません。

そういった方々に感謝し、誠実に敬意を持っていこうと思います。

相手にどうなってほしい、どうしてほしいと願っても、その相手を変えることはできません。

接する自分を見つめなおして、自分が変わっていくことが一番の正道なのだと思います。

それが「上手くいったときはおかげ様、上手くいかなかったときは身から出た錆」を本当に自分の中に落とし込めることが出来るのかもしれません。