第111回GS木鶏クラブ【稲盛和夫に学ぶ人間学】

 昨日(2021年4月3日)は、111回目のGS木鶏会でした。またもや2ヶ月ブログをさぼってました。^^;
今回は、郷土の大先輩である、稲盛和夫氏の特集です。

「もう駄目だと思った時が、仕事のはじまり」という言葉は、若い頃から苦しい時に助けてもらったフレーズです。
「人生仕事の結果=考え方×熱意×能力」の方程式からは、会社の考え方である経営理念の大事さを学びました。
感謝感謝です。

 さて感想文は、年度末と年度始めに弊社内で最も忙しい設置グループのメンバーです。多忙のせいか、気持ちはわかるけど、ちょっと伝わりにくいなーという箇所があって、少々私が手を入れています。^^;

致知出版社の方には、喜んで頂けるでしょう。(^^)

写真は、当日行われた新入社員歓迎会のものです。
見ての通りオンラインです。オンラインで2時間半、小グループで20分程で3回転したり、オンラインビンゴをやったりとかなり盛り上がりました。主催した仲間会(社員会)が工夫をこらしてくれたお陰です。ここも大感謝です。 

以下の感想文です。


 今回まず考えたのが「致知」と「木鶏会」の事でした。
総リードで紹介されている致知出版社の経営危機に際し、稲盛氏の『時代の変化と共に「致知」の存在は、ますます重要になるでしょう』という言葉が印象に残りました。今こそ『致知』と『木鶏会』という仕組みが必要なのだと強く感じたからです。

 テレワークやソーシャルディスタンスによって、直接コミュニケーションが取りにくい時代であり、会社の仲間とも会えずお互いを知り合う機会も減っています。
そんな今だからこそ、「致知」を使って共通の話題に触れ、自分の意見を述べ、意見に対してコメントを言い合う「木鶏会」に感謝したいと思います。

 また、社長勉強会も「木鶏会」と同じように、共通のツールを使い同じ時間、同じ場所に集まるという点で、同じようにコミュニケーション場だと考えています。

 4月は新しいメンバーが入社されますが、残念ながらコミュニケーション場が限られてきます。これまで以上に、一つひとつの場を大切にしていきたいと考えます。

 最後に、稲盛氏でのインタビュー記事を読んで思ったのですが、「悲観する事」はあってもいいと考えます。折れたり、嘆いたりするのはその時のその人の正常な感情です。それよりも次にどうるか、ウジウジ悩むのか、前向きに進むのかが重要なのだとインタビュー記事を読んで感じました。